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「おいしい」も「栄養バランス」も
どんなに栄養があっても、食べてくれないと意味がありません。
「おいしい」も「栄養バランス」もどちらも叶えられることを軸に、メニューを開発しています。
「おいしい」のために
子どもの好き嫌いは人それぞれ。
お客様インタビューなどを通じて、いろんな子どもやご家庭のお話に耳を傾け、そのデータを開発に活かしています。
例えば、「野菜の形が見えると手を付けてくれない」というお声から着想を得て、お肉の中に野菜を練り込む工夫をして誕生したのが「レバーと野菜入りミートボール」と「お肉に野菜を練り込んだミートソース」です。
また、メニューを開発する際は、子どもが喜んで食べてくれて、栄養バランスに優れたメニューである保育園給食をベースにしています。
「栄養バランス」のために
「からだとこころをつくる大切な時期に、なるべく色々な野菜を食べて欲しい」という想いから、すべての商品に野菜が5種類以上入っています。
中には、セロリやごぼうなど子どもが食べる機会が少なく、食べてくれなさそうな野菜も、じっくり煮込むなど製法にこだわることで食べてもらえる工夫をしています。
全商品管理栄養士の監修を受けながら、肉・魚などのタンパク質の量・野菜の量・塩分量の目標値を掲げて作り上げています。